外国語学部 イタリア語専攻 イタリア国立ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学との研究協力

2017.12.04

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トピックス研究教育外国語学部

2017年12月上旬にヴェネツィア・カ・フォスカリ大学のジュゼッペ・マウジェーリ先生が、関西におけるイタリア語教育のアクション・リサーチのために来日しました。イタリア外務・国際協力省の指示に基づいてイタリア文化会館‐大阪が行うプロジェクトで、本学にも研究協力の依頼がありました。

マウジェーリ先生は2017年12月4日(月)と8日(金)に、「専攻イタリア語(会話)Ⅱ」と「専攻イタリア語(会話)Ⅳ」を2コマずつ見学しました。教室の設備(照明、机と椅子の配置、AV機器など)をチェックながら授業を観察し、その教え方について「革新的で有効的」とコメントしてくださいました。

さらに、学生と教員に対するアンケートと教員に対するインタビューを行いました。学生には、授業の内容と進め方、教材、機材、教室、教員などについて、教員には、教え方、授業計画、教材、アクティビティー、機材、間違いの直し方、評価方法などについて質問をしました。

その他にマウジェーリ先生は、学内のサギタリウス館、グローバルコモンズ、ラーニングコモンズ、図書館なども見学しました。イタリア語教育の発展を目指して、今後さらなる研究協力が期待されます。

マウジェーリ先生によるディオダート・ゼミでの特別授業については、こちらのリンクをご覧ください。

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