中国基礎教育教職員訪日団が本学を訪問しました

2017.11.20

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トピックス国際交流外国語学部
2017年11月20日(月)、中国基礎教育教職員訪日団が本学を訪問され、28名の小・中・高校の教職員の方々が、学内見学の後、アジア言語学科中国語専攻の学生達との交流会に参加されました。
学内見学には学生が同行し、図書館や天文台を案内しました。
グローバルコモンズで開かれた交流会には中国語専攻の学生のみならず、文化学部、法学部の学生など16名が参加し、7つのグループに分かれ、学生が予め準備したスピーチの発表をきっかけに、中国語学習・大学生活・日中の若者の比較などを語りあい、大変な盛り上がりをみせました。 
最後に学生の代表が感謝の言葉を述べ、訪日団からも感謝の言葉と記念品が贈られました。

今回の交流会の準備にあたっては、中国語専攻関ゼミの学生達が、役割に従って積極的に行動してくれました。学生達の中には「先生方の話すスピードが速すぎて、なかなか反応できなかった。」「思ったことが話せず悔しかった。」など、物足りなさを感じた学生もいたようですが、交流を終えた訪日団の先生方は「学生さんのスピーチはどれも実際の経験に基づいたものですばらしい。」「積極的に話そうとする意欲が感じられて、会話がはずんで楽しかった。」などの声が聞かれ、「京都産業大学を訪問できたことは、大学の美しい紅葉とともに、とても印象深く、今回の訪日の忘れられない思い出になった。」と言っていただきました。
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