「住み続けられるまちづくりへ」をテーマに綾部市 山崎 善也 市長が講義

2017.09.29

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トピックス教育

9月29日、共通教育科目の「複眼的思考・融合教育入門」において、綾部市の山崎 善也 市長から、「住み続けられるまちづくりへ~京都・あやべスタイル~」をテーマに講演いただきました。

毎週金曜4限目の「複眼的思考・融合教育入門」は、複雑化・多様化・グローバル化する現代社会で必要な複数の視点や知識を融合させて、考える力を身に付けることを目標とした科目です。社会の第一線で活躍しているゲストスピーカーが実体験をふまえた講義を行い、柔軟な適応力、実践的な課題解決力の養成などを目指しています。

山崎 市長は、日本政策投資銀行の企業戦略部長や国際部長を経て2010年に綾部市長に就任されました。その後、綾部市の定住人口を増やすために、定住交流部の設置、「住みたくなるまち条例」、「水源の里条例」の制定「全国協議会」の立上げ、「NPO里山ねっと」、「空き家バンク」等に加え、ふるさと教育の徹底等の北部連携都市圏構想、エッジの効いた定住施策、ふるさと教育の徹底等の新たな定住促進施策に取り組まれています。

山崎 市長は、講義のなかで、課題の見える化、戦略的発想の話を交えながら、複眼的に物事を考えることの重要性について述べられました。

講義をする山崎 市長①
講義をする山崎 市長②
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