留学相談会開催

2017.10.05

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トピックス国際交流

10月4日、5日の両日、サギタリウス館グローバルコモンズで留学相談会が開催。 アメリカ、カナダ、イギリス、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランド、チェコ、ドイツ、フランス、フィンランド、ポーランド、マルタ共和国、中国、台湾 の14ヵ国へ留学した33名の学生留学アドバイザーが、国ごとに分かれ、現地の生活や授業内容等アドバイスを行いました。 約100名の学生が相談ブースを訪れ、学生留学アドバイザーの留学体験談に熱心に耳を傾け、積極的に質問をしていました。 漠然とした留学イメージを持っていた学生にとっては留学がより身近に、また既に留学することを決めている学生にとっては具体的なアドバイスを受ける良い機会になりました。

留学相談会の会場では、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」のブースも設けられました。
「トビタテ!留学JAPAN」は海外の教育機関だけでなく、企業でのインターンシップや学生が立案したプロジェクトなど多様な留学を支援することが特徴となった奨学金で、平成26年度に2名、平成28年度に2名、計4名の学生が本学から奨学生として採用されています。 留学計画の作成方法や受入先の見つけ方など、10名以上の学生が先輩達からのアドバイスを受け、先輩たちも「トビタテ!留学JAPANの魅力を伝え、合格者を増やしたい」と積極的に取り組んでくれました。
今後も多くの学生が応募してくれることを期待します。

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