経済学部 WLBセミナー(第1回)を実施

2017.10.05

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トピックス教育経済学部

経済学部WLBセミナーの特別企画(第1回)を、本学の学部生、院生、教職員にも聴講対象を拡大し、ダイバーシティ推進室の協賛により公開授業として実施しました。
スリール株式会社 代表取締役 堀江 敦子氏を講師にお迎えし、「なりたい自分に近づこう! 自分らしいワーク&ライフ・スタイル講座」をテーマに講義をいただきました。
堀江氏は、企業に就職した後、「誰もが自立して幸せになる社会」を実現することを一生の目標と定め、25歳で起業されました。小学生の時から赤ちゃんが好きだったという堀江氏の起業のきっかけは、子どもを持つ人もその同僚も、育児休業を経て仕事に復帰した人の評価が下がることに「時短勤務なのだから当然」という風潮で、自分のことに精いっぱいで自分が子どもを持った時のことを考えられない状況に疑問を持ったことだそうです。
そこで、大学生が子育てと仕事の両立の現場でインターンシップを行う「ワーク&ライフ・インターン」をはじめられました。「ワーク&ライフ・インターン」は、「仕事と子育ての両立を学びたい」学生が二人一組となり「子育てをサポートして欲しい家庭」でインターンシップを行うもので、学生が保護者に代わって保育園にお迎えに行き、サポート先の家庭にて、保護者が帰宅するまでの保育を担当するものです。
講座では、京都府「仕事と子育て両立体験事業」により、「ワーク&ライフ・インターン」に参加した本学の学生2名がその学びと気づきについて発表し、受講者全員で10年後の「なりたい自分」を考えるワークショップを行いました。
まとめとして講師より、「どんな人生を選択してもOK!自分が『納得』して『前向き』な人生を笑顔で生きて下さい」とのメッセージをいただきました。

講座の様子
講師:堀江 敦子氏
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