2017年度「国際文化研修(インド)」現地レポートが届きました!

2017.09.13

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トピックス国際交流文化学部
文化学部では、海外における文化研修を授業計画に含む「国際文化研修(インド)」を開講しており、志賀 浄邦 准教授とともに15名の学生が9月2日(土)から9月16日(土)までインドへ留学しています。
現地研修では、英語やヒンディー語の授業のほか、現地学生との多彩な交流イベントやフィールドリサーチなど充実したプログラムが実施されています。このたび現地よりレポートが届きましたので紹介します。
※国際文化研修は、研修先大学であるインドの「ヴィドヤー・プラサーラク・マンダル(VPM)大学」の現地学生との交流や文化施設でのフィールドリサーチにより、現地の現状と歴史的・文化的背景について理解を深め、国際交流・国際相互理解のあり方を実践的に学ぶことを目的として開講しています。

現地(インド)からのレポート

学食での昼食風景。キャンパスには様々なバックグラウンドの学生が在籍していることもあり、すべてベジタリアン料理となっていますが、味は申し分ありません。今回もVPM大学のボランティアの学生さんたちが、非常に献身的に日本人学生をサポートしてくれています。
経営学を学ぶ学生たちが通うカレッジ(経営学部に相当)を訪問。校長先生からの説明の後、別の会場に移動し、カレッジの学生を交えたワークショップを行いました。インドでもアクティブラーニングは推進されており、ゲームの要素を取り入れたワークで会場は大いに盛り上がりました。
ターネー市役所を訪れ、ターネー市長(女性)を表敬訪問。市長からは、歓迎の言葉の他、花束と歓迎の布(カダ)をいただくなど、大いに歓待を受けました。局長とも面会し、ターネー市政の現状についてお話を聞きました。ターネー市の人口は約280万人で、大阪市とほぼ同じ人口規模です。その後「Times of India」(インドの大手全国紙)からの取材がありました。
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