法学部 佐藤育己ゼミ「~KOBE SALAD~」でマレーシア国立大学と討論対決!

2017.08.25

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トピックス学生の活動ゼミ法学部

8月21日~25日の5日間、法学部 佐藤育己ゼミの学生7名が神戸大学大学院 法学研究科主催のサマースクール「~KOBE SALAD~」に参加しました。

このサマースクールは、法律を学ぶアジアの学生、世界で活躍するビジネス法の研究者や弁護士が集い、講義や各国の学生同士の討論を行うもので、日本、中国、マカオ、マレーシア、ベトナム、韓国などから総勢47名の参加がありました。

講義では各国の研究者や弁護士から、その国々の仲裁(商取引における企業間同士の紛争解決の手段)に関する法律について、その歴史的背景も交えて学ぶ機会となりました。

最終日には、佐藤ゼミの学生はマレーシア国立大学の学生と模擬国際商事仲裁の過去問題を使用し討論対決を行い、5日間の活動を終えました。

参加した佐藤ゼミの学生からの感想

  • 普段ゼミでやっている内容と絡む講義で、国際商事仲裁についての理解を深めるいい機会だった。最終日には海外の学生から弁論の仕方について学ぶことが多かった。
  • アジア各国の法(特に仲裁関係)について歴史的背景から最新の事情まで学ぶことができた。
  • 国際紛争の解決方法や様々な国の法律制度について勉強になり、自分の将来にとって、とても役立つと思った。
  • 様々な国の学生がいる環境で、国際的な法律や紛争解決を学ぶことができ、貴重な経験となった。
  • 弁論において、自分の主張を伝えることの難しさと、どうしたらうまく伝えることができるのかという課題発見ができた。
佐藤育己ゼミのみなさん
マレーシア国立大学との討論対決
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