広報大使の山田 幸代さんが、日本人初『ラクロスワールドゲームズ』で銅メダルを獲得!

2017.08.08

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ニューススポーツ経営学部

本学の「神山STYLE広報大使」に就任している山田 幸代さん(2005年経営学部卒、2016年大学院マネジメント研究科修了)が、日本人として初めてラクロスオーストラリア代表選手に選ばれ、『女子ラクロスワールドカップ2017』と『第10回ワールドゲームズ』の2つの世界大会に出場しました。

7月12日~22日にイギリス・ギルフォード市で開催された『女子ラクロスワールドカップ2017』では、世界の上位6チームで行われた予選リーグで3勝2敗の成績を残し、決勝トーナメントに臨みました。山田選手は怪我をしていたため、試合の要所での出場となりましたが、持ち前の粘り強い諦めないディフェンスと積極的なオフェンス参加でオーストラリアチームの勝利に貢献しました。
決勝トーナメントでは、準決勝でカナダに敗れ3位決定戦に進み、イングランドと対戦。メダルが掛かった大一番で、前半は6対3とリードしましたが、後半に入ってから地元の声援を受けたイングランドが同点に追いつき、延長戦に進みました。最後まで接戦となった試合は延長戦でも決着がつかず、ゴールデンゴール延長戦にもつれ込みましたが、最後にイングランドがゴールを決め、オーストラリアは惜しくもメダルに手が届きませんでした。

続いて、7月26日~30日にポーランド共和国・ヴロツワフ市で開催された『第10回ワールドゲームズ』でも、ワールドカップで熱戦を繰り広げたイングランドとの3位決定戦が再現。オーストラリアが前半を5対4でリードして折り返すと、後半に入ってからもイングランドを突き放し10対8で勝利。日本人選手として初となる銅メダルを獲得しました。

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