グローバル・サイエンス・コースGlobal Saloon開催(6月23日)

2017.06.23

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トピックス教育

6月23日(金)18:30より、平成29年度第3回Global Saloonがサギタリウス館1階グローバルコモンズで開かれました。Global Saloonは、グローバル・サイエンス・コース(GSC)を含む理系3学部の学生を対象に毎月開催されており、今年度からは全学部学生が参加可能になりました。このイベントでは、外国人留学生や教職員を交えて、カジュアルな雰囲気で対話能力を養います。英語に自信のない学生も、気軽に参加できます。
今回は、GSCの3年次生が総研大・国立天文台のスプリングスクール(春の体験入学)での経験を英語で発表しました。プログラムの概要だけでなく、天文学の専門的な内容を他学部の学生にも分かるように言葉や発表方法を工夫して説明していました。発表後には参加者からの英語での質問も受け付け、参加者と発表者の間で活発な会話が生まれていました。
発表後には参加者同士で英語を交えて交流し、教職員も加わって英会話の練習をしました。約20名の学生・教職員がGlobal Saloonを楽しみました。

次回は、7月5日(水)14:30から、神山天文台と10号館4階のロビーにて開催します。GSCと神山天文台サポートチームとの合同イベント「GSC×神サポ~Miracle of Milky way~」と題して実施いたします。本学学生・教職員であればどなたでもご参加いただけます。

国立天文台の施設について説明をする坂部健太さん(奥)
英語での発表に熱心に耳を傾ける参加者
発表後、発表者や留学生を囲んで英語で交流する参加者
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