卒業生が経営学部創設50周年イベントを応援するイメージキャラクターをデザイン!

2017.04.24

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ニュース経営学部
このたび、経営学部創設50周年イベントの応援キャラクター「神山むすび」が誕生しました。学部の50周年のお祝いとイベントを応援する学生という設定です。名前は、本学の「むすんで、うみだす。」からつけられています。
イメージキャラクターをデザインしてくれたのは、2017年3月に卒業したばかりの中川 雄介さん。
中川さんは、経営学部在籍時代から、アマチュア・イラストレーター「なっか」として、イラストを製作しイラスト投稿サイトにアップしたり、コミックマーケットで出品したりといった活動をしてきました。卒業論文でも、イラスト好きを活かして、「生物多様性の知識普及や行動啓発に対するキャラクターの役割」というユニークな研究をしました。卒業論文の前身となる調査分析を3年生のゼミで行い、経営学部ゼミ研究発表大会において優秀賞を受賞しました。現在は、家業の設計会社に就職し、時間を見つけてイラスト製作にも励んでいるとのことです。  中川さんが提供してくれた神山むすびちゃんは、ポスターやHPなどで活躍していく予定です。
また、中川さんが所属していた在間敬子教授のゼミナールでは中川さんと共同で、神山むすびグッズ製作プロジェクトを、クラウドファンディング企画でトライしたいと考えています。
中川さんは、「僕が思っていた以上に活用してもらい、とてもうれしく思います! 今までイラストばかりだったので、しっかりとした内容のポスターなどに掲載されますと、なんだか照れちゃいますね。」とコメントを寄せてくれました。
神山むすびキャラクターは、現在4つのバージョンがデザインされていますが、今後も提供してくれるそうです。ぜひ、神山むすびちゃんの活躍もお楽しみに!
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