京の食に関する一流の専門家を招き 世界を魅了する“生きた京料理”を学ぶ

2017.04.20

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メディア掲載文化学部プレスリリース

2017年春学期「京の食文化論」では、京の食に関する一流の専門家をゲストに招き、授業を展開します。第一線で活躍するゲスト講師から伝統やおもてなしの心を直接学ぶことで、京都の伝統文化を未来へ伝えることができる人材を育成します。

2013年に和食が無形文化遺産に登録されましたが、懐石料理に代表される京料理は目でも舌でも楽しみ、季節を感じることができる日本の伝統文化を体現する代表的存在です。懐石料理や京菓子は、作法やおもてなしの心といった、美しい日本の文化そのものでもあります。
2017年度春学期「京の食文化論」では、なぜ和食がそれほどまでに世界の注目を集めているのか、その理由についての解説から、精進料理・懐石料理・茶の湯・おばんざい・京菓子などの歴史・作法・技術・素材・心について、瓢亭の髙橋英一氏をはじめとする京の食に関する一流の料理人をゲストスピーカーとして招き、生きた和食の魅力を学ぶことで京都の伝統文化への理解を深め、未来へ伝えていこうとする人材を育成します。

リリース日:2017-04-20

文化学部専門教育科目「京の食文化論」

開講日 春学期 毎週水曜日 3時限(13時15分~14時45分)
※初回ゲストは、4月26日(水)になります。
※5月の第1週は曜日振替で1日(月)になります。
場所 京都産業大学 5号館3階5301教室
担当教員 吉澤 健吉 教授
授業内容 詳細はこちら

ゲストスピーカー

授業日 ゲストスピーカー(予定)
第1回 4月12日(水)  
第2回 4月19日(水)  
第3回 4月26日(水) 西川玄房 氏(東林院)
第4回 5月1日(月)曜日振替  
第5回 5月10日(水)  
第6回 5月17日(水)  
第7回 5月24日(水) 髙橋英一 氏(瓢亭)
第8回 5月31日(水)  
第9回 6月7日(水) 栗栖熊三郎 氏(たん熊本家)
第10回 6月14日(水) 大原千鶴 氏(料理研究家)
第11回 6月21日(水)  
第12回 6月28日(水)  
第13回 7月5日(水) 山口富蔵 氏(末富)
第14回 7月12日(水) 佐々木晃 氏(佐々木酒造)
第15回 7月19日(水)  
お問い合わせ先
京都産業大学 広報部
〒603‐8555 京都市北区上賀茂本山
Tel.075-705-1411
Fax.075-705-1987
kouhou-bu@star.kyoto-su.ac.jp
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