岡山県総社市と連携協力に関する包括協定を締結

2017.03.31

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ニュース地域社会

3月28日(火)、京都産業大学は、岡山県総社市と、地域社会の発展及び地域課題の解決に向けた取り組みを行う人材の育成を図ることなど、幅広い分野の連携協力を推進するため、連携協力に関する包括協定を締結しました。

総社市役所で行った協定締結式には、総社市 片岡 聡一市長と、京都産業大学 大城 光正学長が出席し、協定書への署名を行いました。
今回の協定について、片岡市長は「外国人との共生やインターンシップなどで京都産業大学のさまざまな知識、経験を総社市に与えていただきたい」と挨拶を行いました。大城学長は「チャレンジングな取り組みを行う総社市との連携は学生にとって学ぶことが多い。お互いが成長する機会としていきたい」と述べました。

また、協定締結式終了後には、総社市職員を対象とした「意識改革研修」が開催され、大城学長による「複眼的思考のすすめ」と題した講演が行われました。講義では専門である言語学を題材にして、市役所での業務を多面的・多視的に捉えることを述べられました。

協定書にサインする片岡市長(右)大城学長(左)
これからの連携協力にむけて固く握手を交わす、片岡市長(右)、大城学長(左)
総社市意識改革研修で講演する大城学長。当日は約110名の総社市職員が聴講された
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