留学プログラム「文化学部海外異文化研修」帰国報告会を開催

2017.01.19

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トピックス国際交流教育文化学部
1月19日(木)、2016年度「文化学部海外異文化研修」に参加した学生たちによる帰国報告会が開催されました。
報告会では、トンプソンリバーズ大学(カナダ)及びチェンマイ大学(タイ)それぞれの留学先から帰国した学生を代表して、4名の学生がプレゼンテーションを行いました。
学生は、留学先での学習プログラムやフィールドワークの内容の報告のほか、現地で身をもって体験したことや授業以外での楽しかったできごとや成果など、すべてを英語でプレゼン。留学期間はたった3ヶ月間ですが、堂々とそしてイキイキと発表する姿は、留学を経て大きく成長したように見受けられました。
報告会には、来年2017年度のプログラム参加を希望する学生たちを中心に、約70名の学生が参加。帰国学生に個別に質問するなど、ヤル気溢れる姿も見られ、充実した報告会となりました。
プレゼンテーションの様子①
多くの学生が参加してくれました

※「文化学部海外異文化研修(Faculty of Cultural Studies Overseas Intercultural Program)」
秋学期に実施する在学留学(派遣留学)プログラム。渡航期間は約3ヶ月。
留学先として、本学の交流協定校であるトンプソンリバーズ大学(カナダ)とチェンマイ大学(タイ)の2校を準備している。文化学部以外の学生も参加可能。
2016年度は、文化学部・外国語学部・経営学部の学生など、合計36名が留学した。

プレゼンテーションの様子②
プレゼンテーションの様子③
プレゼンテーションの様子④
質問に答える学生たち
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