卒業生の荒賀 龍太郎選手が『天皇盃・皇后盃 第44回全日本空手道選手権大会』で3連覇達成!

2016.12.12

TAG:

ニューススポーツ
荒賀 龍太郎選手(写真右)

12月10日(土)・11日(日)に東京武道館・日本武道館で行われた空手道の日本一を決定する大会『天皇盃・皇后盃 第44回全日本空手道選手権大会』の個人組手男子で、荒賀 龍太郎選手(2013年経営学部卒)が大会3連覇で5回目の優勝を果たし日本チャンピオンに輝きました。 また、個人形男子で新馬場 一世選手(2012年経営学部卒)が準優勝、久保 弘樹選手(法・4年次)が3位入賞、個人形女子で佐尾 瑠衣花選手(経営・1年次)が5位に入賞しました。

団体組手男子では、京都府チームのメンバーとして、荒賀 龍太郎選手、大西 英輝選手(法・4年次)、釜口 幸樹選手(法・2年次)、中島 啓太選手(法・2年次)、飯嶋 颯選手(法・2年次)、中島 智也選手(経営・1年次)が出場し、1回戦から1ポイントを落とさない圧倒的な勝利で京都府の大会9連覇に貢献しました。 小泉 咲蘭選手(文化・4年次)、中江 真矢選手(経営・2年次)、中村 しおり選手(2015年経済学部卒)が出場した団体組手女子の京都府チームも大健闘。決勝で千葉県に負けたものの準優勝しました。

大会結果

個人組手男子 荒賀 龍太郎選手 優勝(3年連続5回目)
個人形男子 新馬場 一世選手 準優勝
個人形男子 久保 弘樹選手 3位
個人形女子 佐尾 瑠衣花選手 5位
団体組手男子 京都府チーム 優勝(9年連続9回目)
※メンバー:荒賀・釜口・中島(啓)・飯嶋・中島(智)
団体組手女子 京都府チーム 準優勝
※メンバー:中村・小泉・中江
新馬場 一世選手
久保 弘樹選手
佐尾 瑠衣花選手
団体組手男子京都チーム
写真提供:全日本空手道連盟
PAGE TOP