EDB2016にて河合准教授らの論文が Runner-up Paper Award を受賞しました

2016.12.02

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ニュース研究コンピュータ理工学部
The International Conference on Emerging Databases(EDB)は、新興のデータベースの技術、応用や理論に関するカンファレンスです。
2016年10月17日(月)から19日(水)まで韓国済州島にて開催されました。 Runner-up Paper Awardは優れた論文に与えられる賞です。

受賞者 河合 由起子、若宮 翔子(奈良先端大学院大学)、荒牧 英治(奈良先端大学院大学)
論文題目 "After the Boom No One Tweets: Microblog-based Influenza Detection Incorporating Indirect Information"
論文概要
Twitterを活用したインフルエンザサーベイランスに関する研究です。
インフルエンザの流行度と人々の発言傾向を考慮したモデルを構築し、都道府県ごとのインフルエンザ患者数の推定を行う手法を提案しました。
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