陸上競技部男子駅伝チームが『丹後大学駅伝(第78回関西学生対校駅伝競走大会)』で準優勝

2016.11.20

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ニューススポーツ

11月19日(土)、『丹後大学駅伝(第78回関西学生対校駅伝競走大会)』が開催され、京都産業大学陸上競技部男子駅伝チームは、最多の優勝回数(32回)を持つ関西の雄として、選手それぞれが全力を尽くし最後まで優勝争いをしましたが、惜しくも準優勝に終わり連覇を逃しました。ゴールとなる宮津市役所前には全学応援団が駆けつけ、選手にエールを送りました。また、コースの各所で同窓会丹後支部のみなさんや在学生の保護者の方が声援を送り続けました。

レースは、第1区に抜擢された宮下 朝光選手(経営・1年次)が落ち着いた走りで先頭集団を引っ張りましたが、ラスト勝負で粘ることができず8位で第2区の田中 悠介選手(経営・4年次)に襷をつなぎました。予想よりも悪い順位で襷を受けた田中選手でしたが、先行する大学を次々と抜き去り3位まで順位を上げると、第3区区間記録保持者の久保 拓海選手(経済・3年次)が2位へ浮上。昨年最優秀選手に輝いた元木 駿介選手(法・3年次)が立命館大学を抜き、トップに立ちました。
丹後大学駅伝は、毎年中盤以降の区間で勝負が決まっており、その重要区間である第5区を任された奥村 杏平選手(経営・3年次)は、先頭争いを繰り広げながらラストスパート勝負に勝ち、トップをキープして第6区の中野 翔太選手(経済・4年次)へ。ここで2位に後退したものの、第7区の駅伝主将でエースの寺西 雅俊選手(法・4年次)が再びトップに立ち、第8区の大貫 陽嵩選手(経営・4年次)へと襷をつなぎました。昨年はラストスパート勝負でチームに優勝をもたらした大貫選手でしたが、最後は力尽き悔しい準優勝となりました。

区間 選手名 区間記録(順位) 総合記録(順位)
1区 宮下 朝光 24分24秒(8) 24分24秒(8)
2区 田中 悠介 28分59秒(2) 53分23秒(3)
3区 久保 拓海 20分24秒(3) 1時間13分47秒(2)
4区 元木 駿介 30分5秒(1) ※区間賞 1時間43分52秒(1)
5区 奥村 杏平 37分54秒(2) 2時間21分46秒(1)
6区 中野 翔太 44分8秒(5) 3時間5分54秒(2)
7区 寺西 雅俊 39分17秒(1) ※区間賞 3時間45分11秒(1)
8区 大貫 陽嵩 36分51秒(2) 4時間22分02秒(2)

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