陸上競技部 第28回出雲全日本大学選抜駅伝競走で健闘

2016.10.10

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ニューススポーツ

10月10日(月)、第28回出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝 全6区間 45.1km)が、出雲大社正面鳥居前をスタートし、出雲ドームをゴールとして行われました。「出雲駅伝」は、全日本大学駅伝と箱根駅伝に並ぶ大学の三大駅伝とされ、駅伝シーズンの幕開けを飾る大会として知られています。

京都産業大学では、全学応援団 リーダー部・チアリーダー部・吹奏楽部の三部をはじめ、京都産業大学同窓会とともに選手を応援しました。フィニッシュ地点では全選手が通過するまで全学応援団による応援が続けられ、全選手が通過した後には各大学の応援団によるエール交換も行われました。レース終了後、学生部長から駅伝チームへの激励が送られるとともに、選手からは次戦にあたる全日本大学駅伝に向けた意気込みが語られました。

レース展開

打倒関東!を掲げたレースで1区を任されたのは、昨年の関西学生対校駅伝競走大会で最優秀選手に選ばれた元木 駿介選手(法・3年次)。重要な1区で早稲田大学を抑える走りで11位で、2区の奥村 杏平選手(経営・3年次)にタスキを繋ぎました。奥村選手は早稲田大学と抜きつ抜かれつの展開に粘り強い走りをみせ、第1中継所からさらに後続との差をつけて11位を守りました。

続くエース区間の3区を任された寺西 雅俊選手(法・4年次)は4年生の意地を見せた走りで、前を行く9位 早稲田大学と10位 帝京大学に1秒差まで詰め寄りました。4区 島田 将志選手(法・3年次)は先輩の走りに触発されるとともに、第4中継所で待つ1年生の宮下 朝光選手(経営・1年次)に少しでも早くタスキを渡そうと帝京大学とのデッドヒートを見せ、区間8位の走りで中継所に飛び込みました。

そして、5区 宮下選手が他の上級生にも負けない走りでタスキを見事に繋ぎ、最長区間である最終6区の大貫 陽嵩選手(経営・4年次)が順位を守りきり、11位でゴールしました。

スタート地点(出雲大社正面鳥居前)
1区 元木 駿介 選手
6区 大貫 陽嵩 選手
フィニッシュ地点(出雲ドーム前)
声援を送る全学応援団
駅伝チームへの激励

結果

区間 名前(学部・学年) 区間記録 順位
1区 8.0km 元木 駿介(法・3年次) 24分05秒 区間11位 総合11位
2区 5.8km 奥村 杏平(経営・3年次) 17分40秒 区間11位 総合11位
3区 8.5km 寺西 雅俊(法・4年次) 25分33秒 区間10位 総合11位
4区 6.2km 島田 将志(法・3年次) 18分07秒 区間8位 総合11位
5区 6.4km 宮下 朝光(経営・1年次) 19分00秒 区間12位 総合11位
6区 10.2km 大貫 陽嵩(経営・4年次) 31分59秒 区間13位 総合11位
総合記録   2時間16分24秒    
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