今後生まれ来る世代のための年金・医療介護・子育て支援を考える 生涯学習講座 「超高齢化時代の社会保障」を開講

2016.09.21

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メディア掲載地域社会公開講座むすびわざ館プレスリリース
少子高齢化が本格化し、現役世代の負担でお年寄り世代に対する給付を支えるシステムの継続に不安の目が向けられている我が国の社会保障制度について、制度が直面している現状と課題、将来の見通しについて考える連続講座を、11月12日・26日に開講します。

京都産業大学では、大学の教育・研究活動を広く社会に還元することを目的として、本学教員の幅広い専門教育・研究分野の多様な視点から解説する「生涯学習 むすびわざ講座 教養コース」を開講しています。
11月12日(土)・26日(土)には、本学 経済学部 教授 福井 唯嗣が講師となり、社会保障制度全体が直面している課題、「公的年金制度」、「これからの医療・介護」「一億層活躍社会の実現」をテーマに、2日間全4回の連続した講座を行います。私たちの生活に大きく関わるテーマについて考える機会となります。

リリース日:2016-09-21

テーマ 京都産業大学 生涯学習むすびわざ講座 教養コース「超高齢化時代の社会保障」
講師 経済学部 教授 福井 唯嗣
日時 2016年11月12日(土)・ 26日(土) 各日13:00~16:15
※本講座は2日間全4回の連続した講座です。
場所 京都産業大学 むすびわざ館(京都市下京区中堂寺命婦町1‐10)
定員 50人
受講料 2,000円
申込方法 事前申込制
申込締切 10月27日(木)必着
お問い合わせ先
京都産業大学 社会連携センター
Tel.075-705-2952/075-705-1778
Fax.075-705-1960
【受付時間】
8:45~16:45(月曜日~金曜日)
8:45~12:00(土曜日)
※2016年10月1日、連携推進室およびリエゾンオフィスは「社会連携センター」に組織変更となりました。
shakai-renkei@star.kyoto-su.ac.jp
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