本学学生4名と岩手県立大学生4名が富士ゼロックス株式会社の課題解決プログラムに取り組みました。

2016.09.09

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トピックスキャリア
9月7日(水)から9日(金)まで、異なる地域・文化で学び、異なるインターンシップ(富士ゼロックス以外も含めて)を経験した学生が、富士ゼロックス塚原研修所(在神奈川県)に結集し、同社の課題解決プログラム(合宿型研修プログラム)に取り組みました。このプログラムでは、富士ゼロックスの技術者研修プログラム「ブロック製作演習※」を用い、社会人としての問題解決手法、コミュニケーションの取り方を実践的に学びました。インターンシップをさらに伸展させる試みで、学びの深化や問題解決力の向上、多様性の認識、人間力の向上などを期待しています。
本学からは、コンピュータ理工学部生4名と教職員4名、岩手県立大学からは、学生4名と教職員3名が参加しました。参加した学生からは、「プロセスの重要性を改めて認識した」、「仕事と作業の違いを感じた」などのコメントがありました。

※ ブロック製作演習:富士ゼロックスが特に技術系社員に、プロセス改善を通してPDCAを回すことを実習させるプログラム。
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