学生が京都市教育委員会と協力し、京都の伝統工芸「京こま」を通じて伝統文化・芸能の振興に貢献

2016.08.25

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メディア掲載学生の活動文化芸能プレスリリース

実践を通して「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」といった「社会人基礎力」を養う本学のキャリア形成支援プログラム「O/OCF-PBL」における京都市教育委員会クラスの学生が、京都の伝統工芸「京こま」を通じて、伝統文化・芸能の普及と伝承活動に取り組みます。

この取り組みは、本学キャリア形成支援プログラム「O/OCF-PBL」の活動の一環で行われるもので、京都市教育委員会生涯学習部より課題として「地域の伝統文化・芸能の振興や地域コミュニティーの活性化に寄与すること」が提供されました。
今回、京都市教育委員会クラスの学生が「京こま盛り上げ隊」として、一時は製作が途絶えた伝統工芸「京こま」を高校生に紹介するとともに、京こまの新しい魅力や可能性の発見に挑戦します。
京都市立紫野高等学校での授業を通して、若い世代に対して伝統文化・芸能を伝える取り組みです。

リリース日:2016-08-25

「京こま盛り上げ隊」による紫野高校での授業開催

日 時 2016年8月30日(火) 10:50~12:40
 場 所 京都市立紫野高等学校 南校舎4階 第1会議室(北区紫野大徳寺町22)
内 容 京都の伝統工芸「京こま」の紹介、
京こまの新しい魅力や可能性を見つけるワークショップの実施
※「京こま」とは:
 公家の女性が着物の布を竹の芯に巻いて作ったお座敷独楽が始まりと言われている。木や金属でできたものとは違い、着物の切れ端や紐等の繊維でできたやさしいこまは、優雅な貴族階級の遊びの文化を伝える伝統工芸の一つとして受け継がれている。
課題提供機関 京都市教育委員会生涯学習部
参加者 京都産業大学 「京こま盛り上げ隊」 13名
京都市立紫野高等学校2年生 38名
北区「人づくり」ネットワーク実行委員会 10名程度
京こま匠 雀休  中村 佳之 氏
お問い合わせ先
京都産業大学 共通教育推進機構 キャリア教育研究担当
〒603-8555京都市北区上賀茂本山
Tel.075-705-1754
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