京都文化学科 下出祐太郎教授が、NEC・京都工芸繊維大学と共同で漆黒(漆ブラック)を実現したバイオプラスチックを開発

2016.08.23

TAG:

ニュース研究文化学部
日本を代表する漆芸家である京都文化学科 下出 祐太郎教授は、NEC・京都工芸繊維大学とともに、伝統工芸の漆器がもつ独特の美しい漆黒 (漆ブラック)を実現したバイオプラスチックを共同開発しました。
下出教授は、漆芸の技術を活かして、これまでのプラスチックの機能性に加え、装飾性(デザイン性)という新たな付加価値のある、環境調和性に優れた(非食用植物原料を使用)のバイオプラスチックの実現に貢献されました。
PAGE TOP