コンピュータ理工学部の論文がユビキタス・コンピューティング分野で最高峰のACM UbiComp2016に採択されました!

2016.08.02

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ニュース研究コンピュータ理工学部

コンピュータ理工学部所属の若宮 翔子 元研究員(筆頭)、河合 由起子 准教授、秋山 豊和 准教授の論文が、ユビキタス・コンピューティング分野で最難関とされるトップカンファレンスThe 2016 ACM International Joint Conference on Pervasive and Ubiquitous Computing (UbiComp2016)のフルペーパーに採択されました(ドイツのHeidelbergにて9月12〜16日に開催予定)。
今回の論文では、Twitterに投稿された大量のツイートデータを分析し、注目度や可視性からランドマークを発見し、記憶しやすいナビゲーションを実装、公開(http://www.ibe.kagoshima-u.ac.jp/~lmnavi/index_en.html)し、多くの実験より、本手法の有効性を検証しております。本システムによる「ながらスマホ」の軽減を目指しています。

氏名 Shoko Wakamiya, Hiroshi Kawasaki, Yukiko Kawai, Adam Jatowt, Eiji Aramaki and Toyokazu Akiyama
論文タイトル Lets Not Stare at Smartphones while Walking: Memorable Route Recommendation by Detecting Effective Landmarks
(邦訳:上を向いて歩こう:効果的なランドマーク抽出に基づく記憶に残るルート検索)
会議名 The 2016 ACM International Joint Conference on Pervasive and Ubiquitous Computing (UbiComp2016)
URL http://ubicomp.org/ubicomp2016/index.php
 
なお、本研究開発の一部は総務省SCOPE(受付番号150201013)
https://www.facebook.com/VENUS-Layered-Cloud-Project-1102296843138263 /home)の委託を受けたものです。
 

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