プーシキン大学からの交換留学生が帰国しました

2016.07.31

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トピックス国際交流外国語学部

今年の4月から交換留学生としてプーシキン大学から外国語学部に来ていたユリア・アナトリエヴナさんとクセニア・ヴァレリエヴナさんが2016年7月31日に帰国しました。本学在学中、2人は留学生として日本語、日本文化を学ぶとともに、ロシア語専攻の授業に参加して、学生のロシア語学習の手助けをしました。ロシア語専攻の学生は、同年代のロシア人留学生と触れ合うことにより、ロシア語、ロシア文化にいっそう興味を持つようになりました。

帰国に際して2人からメッセージをいただきましたので紹介します。

ユリアさん

こんにちは。私はジュラヴレヴァ・ユリア・アナトリエヴナといいます。
私は京都産業大学でロシア語を教えてこの上ない満足感を味わいました。私はロシア語専攻の皆さん、私が一緒に働くことになったスタッフに謝意を表したいです。これは忘れられない経験で、私はできれば再びこの経験をしたいです。
京都産業大学は、疑いなく未来があるたぐいまれな革新的な大学です。
ユリアさん

クセニアさん

2016年4月から私は京都産業大学で研修を受けるという幸運に恵まれました。大学で過ごした時間は、言うまでもなく私にとって貴重な経験になりました。研修を受けながら、私は他言語の環境でロシア語を教えることをまったく違った風に見ることができました。伝えられた経験と、授業の準備・実施に際しての非常に貴重な援助に対して、私はロシア語専攻の教授陣に特別な謝意を表したいです。京都産業大学の学生は熱心で積極的に授業を聴いていました。近いうちに彼らを自分の母校で歓迎することができることを願っています。
クセニアさん
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