全学ゼミ対抗ディベート大会開催

2016.07.06

TAG:

トピックスゼミ教育経済学部
7月6日(水)、5号館の教室にて全学ゼミ対抗ディベート大会が開催されました。
大会に先立ち、5407教室で開会式が行われ、10ゼミ26チーム(129人)の参加者に並松学部長から激励の言葉が参加者に送られました。
今大会のテーマは「消費税を2017年4月に予定通り10%に上げるべきである(反対の場合、上げない、延期する両方可能)」、「大阪都構想に対する是非」、「IR推進法案 (いわゆるカジノ推進法案) に対する是非」の3つで、出場ゼミは1ヵ月以上も前からテーマおよび肯定側・否定側に割当てられ、この日のために根拠資料などを準備してきました。
本番では、準備してきた根拠資料などを提示しながらディベートを行い、作戦タイムでは反論を考え、白熱した議論を繰り広げていました。
また、議論の進行を担当する司会者、時間を管理するタイムキーパー、理論性・分かりやすさ・資料活用・時間配分・論点の多様さ・簡潔さなどを客観的に評価する、ジャッジも参加者全員で担当しました。
大会終了後には5407教室で表彰式・交流会が行われ、表彰式では、勝利チームに景品が贈呈されました。
様々な視点から物事を考え、論理的思考を身に付けようと積極的に参加した学生は、お互いの健闘をたたえあいました。
開会式の様子
白熱した議論が繰り広げられた
PAGE TOP