平成28年度第2回新任教員研修会を開催しました

2016.06.29

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6月22日(水)、教育支援研究開発センター主催で「平成28年度第2回新任教員研修会」が開催され、新任教員14名を含む本学教職員20名が参加しました。
今回の新任教員研修会は「教員と学生間の対話の促進」 をテーマに、5月21日(土)まで実施した「教員-学生間の授業に関する対話シート(以下、対話シート)」を話題の材料として、学生へのフィードバック方法や反応等について意見交換することで、今後の授業運営・学生との向き合い方に役立てることを目的としています。中村 暢宏教育支援研究開発センター副センター長から開会
の挨拶の後、藤原 めぐみ教育支援研究開発センター課員から「対話シート」および「職員と学生との向き合方」に関する情報提供が行われました。その後、学生との対話に注力している 具 承恒経営学部教授および、木村 成介総合生命科学部教授がファシリテーター役として参加し、2グループに分かれて意見交換後、全体共有が行われました。
 本日の研修会を受けて新任教員からは、「何事もフィードバックをし双方向のコミュニケーションをとる事が重要である」「なるべく分かりやすく対話シートに対する対処法をフィードバックする事を心がけたい。」と、明日からの授業へ活かせる前向きなコメントが寄せられました。
本研修会の模様や意見交換会の内容は、後日『CERADES News』(教育支援研究開発センター広報紙)などに取りまとめ、今後の授業展開の一助となるよう発信を行う予定です。
「対話シートおよび学生との向き合い方」についての情報提供
「教員と学生間の対話」をテーマに意見交換
意見交換会後、各グループから全体共有
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