第10回インドネシア語専攻同窓会を盛大に開催

2016.06.11

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トピックス外国語学部

2016年6月11日(土)、インドネシア語専攻の同窓会がANAクラウンプラザホテル京都にて盛大に開催されました。この同窓会は、4年に一度夏季オリンピックと同じ年に開催されており、今回で記念すべき10回目を迎え、とても感慨深い会となりました。

インドネシア語専攻の同窓生は1,000名を超えています。今回は20代から60代まで123名の同窓生が参加しました。毎回欠かさずに参加する人、卒業して20年以上経ち初めて参加した人、今春卒業し社会人1年目で参加した人、LINEやフェイスブックで誘い合わせて参加した人、この日にあわせてインドネシアから一時帰国した人たちなど、参加者は様々でした。

受付開始前からロビーでは、再会を喜ぶ歓声がたくさん聞こえてきました。18時に先生方が入場。司会による開会の辞、6名の先生方の紹介、会長の挨拶、第2期同窓生による乾杯の音頭があり、歓談が始まりました。

その後、左藤 正範 教授からインドネシア語専攻に関する現状報告があり、ご来賓の粕谷 俊樹 名誉教授からは、心温まるご挨拶がありました。ご挨拶の中で、粕谷名誉教授は、「幹事の皆さんに心より感謝し、この素晴らしい会が今後いつまでも続くことを切に願っています」と、おっしゃいました。

先生方の前には行列ができ、先生方はほとんど食べ物を口にすることなく、ひたすら同窓生と語り合い、記念写真をとる光景があちらこちらで見られました。

2時間余り歓談が続き、最後に先生方への花束贈呈で会はお開きとなりましたが、ロビーでは、多くの参加者がいつまでも名残を惜しんでいました。

ある同窓生は、「この同窓会は、先生方にお会いできるのはもちろんですが、同じ大学でインドネシア語を学んだ先輩と後輩が語り合える貴重な機会でもあることは間違いありません。毎回盛大に開催されるこの会は、インドネシア語専攻の先生方や先輩方に支えられここまで続いてきました。皆様のおかげであると感謝の気持ちでいっぱいです」と、語っていました。

次回の同窓会は4年後の2020年、東京オリンピックの年です。一人でも多くの同窓生が参加できることを心より願っています。

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