キャリア形成支援教育科目「O/OCF-PBL2・3」合宿授業を実施

2016.04.24

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トピックスキャリア
4月23・24日、あうる京北(京都府立ゼミナールハウス)において、O/OCF-PBL2・3の合宿授業が実施され、学生・教職員112人が参加しまし た。「O/OCF-PBL(On/Off Campus Fusion - Project Based Learning)」とは、課題解決活動を通じて実社会で必要となる心構えや能力を身に付けることを目的に開講しているキャリア形成支援教育科目の1つで す。
※科目の詳細は(http://www.kyoto-su.ac.jp/features/career/cp.html)参照 。

合宿授業は、例年、課題解決活動がスタートした直後の4月下旬に実施され、チーム内の結束強化、課題解決に向けたアクションプランの作成を2日間にわたって、集中して行うことを目的としています。

合宿初日、まずは全体ワークショップが行われ、受講生は、チームワークを成り立たせるためのコミュニケーション手法や、これからの課題解決活動における 「PDCAサイクル」の必要性を再確認しました。ワークショップの冒頭には、「O/OCF-PBL3」受講生によるアイスブレイクも行われ、「O /OCF-PBL2」受講生をリードする姿も見られました。全体ワークショップの後、各クラスに分かれて企業等からの課題解決に向けた今後の方向性の確認 や進め方などが議論されました。
2日目は、初日に引き続き、クラス別のディスカッションが行われ、その後、参加者全員が一堂に会し、合宿の成果報告会を行われました。クラスで定めた活動目標や今後の活動計画を発表することで、この合宿の成果を確認する機会となりました。

合宿授業終了後、参加者からは、「合宿前は時間が長いと思っていたが、実際にグループワークを行うと、時間が足りないと感じる位充実していました。」 「チームでの話し合いの中で、課題解決の本質が分かり、次の行動が見えて良かったです。」「最後に各チームの成果報告を聞くことで刺激を受け、課題やチー ムへの意識が高まりました。」などの意見が聞かれました。
ワークショップでのチームビルディング
クラス別で実施されたグループワーク
合宿の締めくくりとして、各クラスの成果報告
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