いなべ市の地域活性化に取り組む京都産業大学生が「タツタンピック2016」の開催を報告、小学生と交流

2016.04.20

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メディア掲載プレスリリース

三重県いなべ市の小学校を中心に、いなべ市の地域活性化に取り組んだ京都産業大学法学部のゼミ生が、4月23日(土)にいなべ市で2015年度の“小学生の地元愛を育む”取り組みの報告会を実施、地区の小学生との交流も行います。

京都産業大学では、2014年にいなべ市と締結した包括連携協定に基づき、同市が推進する「グリーン・ツーリズム推進に関する研究業務」の委託業務に法学部 耳野健二ゼミの学生が取り組んでいます。2015年度の活動は10月から開始し、「タツタンピック2016」と題するイベントを2016年2月27日・28日の2日間にわたり、法学部耳野ゼミの学生1年次~3年次まで23人が三重県いなべ市の立田地区(篠立・古田地区)で実施しました。

このイベントは、同地区の立田小学校が2017年3月に廃校になることから、小学生や地域住民の方たちに地元の良さを再発見し、地元への愛情を深めてもらおうと学生たちが企画し、地区の古田自治会、篠立自治会、いなべ市役所の共催、立田小学校の協力のもとで実施しました。イベントでは、児童がそれぞれ願い事を書いて作ったスカイランタンを飛ばしたり、地区をスタンプラリーで回ったりしたほか、ドッジボール大会、もちつきなどを2日間にわたり実施。当日は小学生約20人あまりと学生にくわえ、保護者、地域住民、行政関係者などを含めて約80人が参加しました。地域からは「地域の子ども達が経験したことのない新鮮な活動だった」「今後も子ども達からお年寄りまで笑顔になれる企画をしてほしい」という声が寄せられました。

今回の報告会では、2015年10月に活動を開始してから、2016年2月に「タツタンピック」を実施するまでの経緯、概要を改めて小学生の保護者と地域住民の代表に報告します。また、本取り組みは2016年度も継続予定で、今回の報告会で寄せられた意見を基に、2016年度の活動についても検討する予定です。
 

平成27年度いなべ市グリーン・ツーリズムの推進に関する研究 京都産業大学法学部耳野健二ゼミ活動報告会

日時・場所 2016年4月23日(土)
  〈報告会〉  13時30分~14時30分 
       立田会館〈立田郵便局(藤原町篠立2471-6)から南へ80m〉
  〈小学生との交流〉 15時~16時  
          立田小学校(いなべ市藤原町古田1618)
参加者 京都産業大学 法学部 耳野健二ゼミ生8人 および 耳野健二教授
立田小学校 児童・保護者 約30人
地域住民代表者 約5人
お問い合わせ先
京都産業大学 社会連携センター
Tel.075-705-2952/075-705-1778
Fax.075-705-1960
【受付時間】
8:45~16:45(月曜日~金曜日)
8:45~12:00(土曜日)
※2016年10月1日、連携推進室およびリエゾンオフィスは「社会連携センター」に組織変更となりました。
shakai-renkei@star.kyoto-su.ac.jp
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