中国・上海社会科学院党委員会副書記長はじめとする一行が表敬訪問

2016.04.08

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トピックス国際交流研究

4月8日、中国・上海社会科学院党委員会副書記長はじめとする一行が、大西 辰彦 副学長を表敬訪問しました。本学からは、大西 辰彦 副学長、東郷 和彦 世界問題研究所長、岑 智偉 経済学部教授、林 誠次 研究機構事務部長が出迎えました。
大西副学長からは、歓迎の言葉と共に、大学の集積、伝統産業とハイテク産業の共存する京都の魅力と昨年50周年を迎えた大学の紹介があり、王玉梅副書記長からは、経済都市、歴史都市としての上海市の魅力と上海社会科学院の紹介があった後、産学連携や大学交流などを話題に意見が交わされました。
訪問後、一行は天文台、サギタリウス館などの見学をした後、世界問題研究所による「グローカル化時代における国際産学官連携モデル」と題する国際ワークショップに参加し、本学との研究交流が深められました。

上海社会科学院一行
王 玉梅(上海社会科学院党委員会副書記長、研究員)
劉 社建(上海社会科学院経済研究所研究員)
徐 炳勝(上海社会科学院部門経済研究所副研究員)
虞 震(上海社会科学院部門経済研究所副研究員)
顧 麗英(上海社会科学院部門経済研究所副研究員)
梁 朝暉(上海社会科学院部門経済研究所副研究員)

※上海社会科学院は、1958年に設立された社会科学に関する総合的な研究所。17以上の研究所と研究院がある。アジア太平洋研究所、社会発展研究院、経済研究所、部門経済研究所、文学研究所、歴史研究所、哲学研究所、信息(情報)研究所、新聞(マスコミ関係)研究所など。上海社会科学院の特色として、中国の政治経済をはじめ、社会科学のあらゆる分野の研究が行われている他、大学院教育・学位授与も行っている。本学は上海社会科学院と交流協定を2012年に結んでおり、世界問題研究所では研究員の受け入れをはじめ訪問して共同研究を行う他、京都市、上海市で共催のシンポジウム・研究会を開催している。

大西副学長と会談する王玉梅副書記長
表敬訪問後の上海社会科学院一行
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