「ドイツ語海外実習」を履修している学生たちが元気にドイツに出発しました

2016.02.29

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トピックス教育外国語学部

「ドイツ語海外実習」の履修学生たち総勢34名が、ドイツの大学2校へ出発しました。2016年2月22日(月)はLeipzig大学、そして2月29日(月)はFreiburg大学へと大きな期待と一抹の不安を抱きながら飛び立っていました。

昨年度より新しく導入されたこの留学プログラム科目は、事前準備の学習を本学でたっぷり行い、その後現地に飛んで専門言語であるドイツ語を実践的に学び、異文化を直接体験するものです。研修を行う大学は、それぞれの都市や地域の特色を活かした魅力的なコースを提供してくれています。学生たちは、教室とはまた違った本場での学びを満喫しながら、ドイツ語学習やドイツ文化理解に必要なことをたくさん吸収することでしょう。

現在、2組とも現地で順調にドイツ語の授業を受け、ドイツ語での生活に少しずつ慣れ始めているようです。わずか3週間のプログラムですが、ドイツの研修校で得られる様々な貴重な経験は、学生たちの今後の学びにとって、大きなプラスであり、揺るぎのない自信となるはずです。

互いに協力し合いながら、ドイツ語を駆使して直面した状況を乗り越えていく過程を通じて学生たちはさらなる人間的成長を遂げていくことでしょう。帰国後に予定されている3月下旬の事後学習の時間に教室で再会するのが今からとても楽しみです。

ライプチヒ大学で研修する学生たち
フライブルク大学で研修する学生たち
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