社風発見インターンシップ2015年度“早春篇”事後学習を実施

2016.02.27

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トピックスキャリア産官学連携
2月27日(土)*社風発見インターンシップ2015年度“早春篇”の事後学習の授業が受講生117名を対象に実施され、本学からは、19名の学生が参加しました。
事後学習では、実習の成果をグループとしてまとめ、「企業理念」「仕事の仕組みと工夫」「社員のモチベーション」の3点について、複数企業の社風を比較し、最終プレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションでは受入企業担当者からの講評やアドバイスをいただき、充実した実習の振り返りとなりました。
終了後、受講生からは「インターンシップを通じて自己課題見つけることができ、成長につながった」「1.2回生の時からインターンシップを経験することで、働くことに対するイメージを持つことができた」など、今後の学生生活や就職活動に向けて前向きな意見が多く寄せられました。

*「社風発見インターンシップ」とは、平成24年度から文部科学省事業「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」に取り組んできた滋賀県・京都府・奈良県(以下 滋京奈地域)の11大学が、大学の枠を超えて地域の企業と連携し、インターンシップを実施しています。このプログラムは、滋京奈地域の大学に所属する1・2年次生が「社風」をキーワードに、滋京奈地域の中小企業の特徴や社風を観察し、学び取るプログラムです。
授業風景
グループワーク授業
最終プレゼンテーション
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