コンピュータ理工学部 平井 重行 准教授のコメントが書籍「ゲームってなんでおもしろい?」に掲載されました

2016.03.09

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ニュース研究教育コンピュータ理工学部
日本科学未来館で開催の企画展「GAME ON 〜 ゲームってなんでおもしろい?」(期間:2016年3月2日〜5月30日)に合わせて出版された書籍「ゲームってなんでおもしろい」(編集:角川アスキー総合研究所、出版:KADOKAWA)で、コンピュータ理工学部 平井 重行 准教授のコメントが掲載されました。
書籍の内容は、ビデオゲームが人をひきつける魅力、ゲームの持てるパワーや可能性を、ゲームクリエイターやハードウェア開発者、研究者など様々な立場の人達へのインタビュー記事や対談記事などで構成されています。いわゆるゲーム業界本ではなく、家庭用ゲーム文化を中心にビデオゲームを俯瞰的な視点で読み解く本になっています。
平井 重行 先生は、この書籍の『ゲームの履歴書70』コーナーでコメントを書いています。ここでは、いろいろな有名人やゲーム業界の方々含む70人が、5つずつゲームを挙げてそれらの思い出について語っていて、平井 重行 先生はそのうちの1人です。
ビデオゲームのおもしろさとその文化について、過去から現在、今後の進化に関することまで網羅し、とても興味深い資料と言える内容です。ゲーム好きな方だけでなく、様々な方にお勧めできる書籍です。ぜひご覧になってください。
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