コンピュータ理工学部 平井 重行 准教授の執筆記事がサウンド&レコーディング・マガジンに掲載されました

2016.02.26

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ニュース研究教育コンピュータ理工学部
音響・録音技術やそれらの機材・ソフトウェアに関する雑誌「サウンド&レコーディング・マガジン」2016年4月号に、コンピュータ理工学部 平井 重行 准教授の書いた記事が掲載されました。
その内容は、「Maxで作る自分専用パッチ」という連載コーナーで、Max(Max/MSPとも呼ばれます)による音響・音楽処理やマルチメディア処理のプログラム(パッチ)に関するものです。
今回の記事では、エンタテインメントシステムBathcratch用として平井 重行 先生が作成した「似非DJスクラッチ演奏処理」のプログラムから、その一部の機能を切り出してサンプルプログラムとして紹介しています。また、そのプログラムは紙面連動の特設Webページからダウンロードができるほか、鳴らしたサウンドの例を聴くこともできます。オーディオや音楽を処理するプログラムの例として、またMaxタイプのビジュアルプログラミングの例としても参考になるでしょう。さらに、今回掲載された同コーナーでの執筆者は名だたるクリエイターやアーティスト達ですので、その方々の記事とプログラム(Maxパッチ)もぜひご覧ください。
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