クラブリーダー研修会開催

2016.02.15

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トピックス学生の活動スポーツ
2月15日(月)、神山ホールにて学生部と志学会執行委員会主催の「クラブリーダー研修会」が開催され、第1部では本学のクラブ・サークル約160団体のリーダーとなる学生約900人が出席した。この研修会は、毎年、各クラブ・サークルの幹部・最上級生になる学生を一堂に集め、どのようにクラブを運営するのかを考え、リーダーとしての責任感を意識付けるために開催している。今年度は講師として、プロバスケットボールチーム「京都ハンナリーズ」のヘッドコーチである浜口 炎氏をお招きし、「チームビルディングについて」と題して講演が行われた。
また、クラブ・サークルのリーダーとなる学生に向けて、浜口氏は講演の中で、選手とコミュニケーションを密にとり、「お互いのことを知る」大切さを強調した。「当たり前のことを当たり前にできるように」と規範意識をしっかりと持ち、課外活動に取り組むことの重要性を訴えた。学生たちは、真剣な表情で耳を傾けた。

午後の第2部では、公認クラブの主将・主幹が出席した。第1部とは異なり、リーダーとしてどのようにクラブを運営していくかなどの議題について、ワールドカフェ形式でグループ別にディスカッションが行われた。主に「対人関係」や「モチベーション維持」に関することをテーマに話し合いが行われた。普段関わる機会の少ないクラブ同士でも積極的に意見交換ができ、それぞれのクラブがもつ課題や改善点などを共有する有意義な場となった。
第2部の最後に、大西 里実志学会執行委員長(経営・3年次)は、「様々なクラブが垣根を越えて話し合う良い機会となった。今回得たことをそれぞれの活動に活かしてほしい。」と話した。
第1部:講演会の様子
第2部:リーダー研修会の様子
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