平井 重行 准教授の研究システムが快適IoTコンテストでグランプリを受賞しました!

2016.02.12

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ニュース研究コンピュータ理工学部

家を楽しく、便利にするアプリとハードのコンテスト「快適IoT」(主催:HEMSアライアンス)にて、平井 重行 准教授の研究室が応募した作品「TubCon」が、グランプリを受賞しました!

注)TubConは、TubTouch叩打音による入力システムBathcratch、+αのアプリを統合したシステム

今回の「TubCon」の受賞は、実験住宅ΞHome(くすぃーほーむ)での研究成果が学術以外の面でも評価されたと言えます。IoT (Internet of Things) やスマートハウス・スマートホームの分野は、研究のみならずビジネスとしても世界的に取り組まれ始めたのが現状です。ですので、この受賞は本学部がそのような世の中の動きに先んじて、いち早くスマート環境の研究プラットフォームとして住宅を建築して取り組んで来た成果とも言えます。今後も益々注目される分野として世の中の動向を見つつ、実用化も見据えて研究・開発を行い、社会に貢献していくことが望まれます。
 

プレゼンやインタビューの様子が放送されました!

グランプリ受賞した様子がTOKYO MXテレビ「モーニングCROSS」内のコーナー「週刊アスモノ」で放映され、その放送動画がYouTubeで公開されました。

週刊アスモノ #21 「快適IoT」

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