法学部・中井ゼミ、京都市の事務事業評価サポーターとして活動を行う

2015.12.22

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法学部・中井ゼミ、京都市の事務事業評価サポーターとして活動

12月22日、京都市事務事業評価委員会の平成27年度第2回委員会が開催され、法学部の「2年次・3年次演習(現代日本の政治過程・中井歩教授担当)」の学生が「事務事業評価サポーター」として活動報告を行いました。

事務事業評価サポーターとは、大学のゼミ等が、京都市の職員の方々(庁内サポーター、事務事業の所管課)と協働して、京都市の事務事業評価の改善提案を行う制度です。

京都市長から委嘱されて、およそ6ヶ月にわたって調査を行いました。今年度は「女性研修」「学力向上対策」「平成の京町家」の3つの事務事業を取り上げ、ヒアリング、質問調査、訪問調査、そしてグループでの検討を行い、事務事業の評価シートを作成し、事務事業の今後のあり方についての改善提案をまとめました。

評価シートについては具体的な改善の提言もあり、所管課からも具体的な検討をしたいという前向きな反応をいただきました。今回の活動報告や改善提案が、京都市の事務事業評価が市民にとって身近なものとなる一助となったのであれば、サポーター活動に参加した意義は大きいと言えるでしょう。

半年間にわたってサポーターとして活動した学生からは、「行政の方たちと身近に接することで、将来行政に関わりたいという思いが強くなった」「現実の行政評価の活動に関われたことは、非常に貴重な体験だと思う」などの感想がありました。

なお、10月29日に開催された平成27年度第1回の事務事業評価委員会で行われた「第三者評価」には、ゼミを代表して小川さん、田村さん(ともに3年次)の2人の学生が、評価者として5つの事務事業評価に参加しました。

*「事務事業評価サポーター」
 京都市の事務事業評価サポーター制度の紹介や、これまでの報告について
http://www5.city.kyoto.jp/jimujigyohyoka/supporter
発表する事務事業評価サポーター
法学部 中井ゼミ
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