「法政策基礎リサーチ」のクラス合同発表会
(チェンジ・メーカー・サミット)開催

2016.01.13

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トピックス教育法学部
1月13日(水)の午後、ラーニングコモンズにおいて、今年度から開講された「法政策基礎リサーチ」(法政策学科1年次秋学期配当)のクラス合同発表会(Change Maker Summit)」が開催され、28チームが参加しました。

法政策基礎リサーチでは、政策についての基礎知識に関するレクチャーとともに、グループ学習によって現状・課題を調査分析する力、対策案をデザインする力、議論し発表をするコミュニケーションの力を習得します。問題を解決してより良い状況を作り出す「変革者(Change Maker)」となるための基礎的な能力を身につける科目です。1クラスあたり5~8名ほどのSA(スチューデント・アシスタント=先輩学生)が、受講生の学習を支援しているのも、大きな特徴です。

通常は4つのクラスに分かれていますが、この日は合同発表会としてポスターセッション方式で行いました。受講生の半分が自分の班のポスターの前に立ち、調査した現状と問題点、政策提言について発表をします。残りの半分とSA、そしてゲスト評価者(法学部の教員や学内の職員)はポスター発表を聞き、質問をします。これを交代で4ターン繰り返すことで、自分が所属するクラス以外の発表に触れて質疑応答をすることができます。

開始からおよそ2時間の間、会場のあちこちから、熱意のこもった発表、質疑応答の声が響き渡りました。表彰式では、最優秀賞を受賞した阪田 晃一さん (1年次)・田端 龍弥さん (1年次)・多田 勇志さん (1年次)のチームの他、優秀賞、SA賞、特別賞、ベスト質問賞などの受賞者に表彰状が授与され、盛況のうちにサミットは終了しました。

発表と評価の両方の立場で参加したおよそ120名の学生からは、「初めてのポスターセッションだったが、次第に自信をもって発表ができるようになった」「違うクラスの班の発表を見ることで、改めて気づくことがあった」などの感想がありました。
ポスターセッションの様子
質疑応答をする学生たちと教員
表彰式の様子
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