経済学部 福井 唯嗣ゼミ ISFJ日本政策学生会議・政策フォーラムで分科会賞をW受賞

2015.12.28

2015年12月5・6日に、ISFJ(日本政策学生会議)の政策フォーラムが明治大学・日本大学・早稲田大学(第1日)と明治大学(第2日)で開催されました。ISFJ(日本学生政策会議)とは「学生の政策提言による望ましい社会の実現」を理念とし、学生による政策立案の支援と政策の実現に向けた発表の場の提供を行う学生主導の団体で、今年は創設から20周年の節目の年を迎えました。
2015年度は全国の大学から総勢126チームが参加し、第1日は26の分科会に分かれて全チームが論文発表を行い、第2日には一同が介して決勝プレゼンテーションが行われました。ISFJ自体は6月の勉強会に始まり、合宿や中間報告会を通して、12月の政策フォーラムまで約半年間続くゼミ単位の研究活動です。
2007年度の初参加から数えて9度目の参加となる福井ゼミは、先輩たちから引き継いだノウハウのもと、論文執筆だけでなくプレゼンテーションについても全力で準備しました。今回はゼミを9名ずつの2チームに分けて参加し、第1日は医療・介護①分科会と社会保障③分科会とでそれぞれ予選プレゼンテーションに臨みました。その結果、各分科会でもっとも優秀だとされる26チームに与えられる「分科会賞」を両チームとも見事受賞しました。分科会賞の受賞は二年連続の快挙です。
受賞の有無に関わらず、半年間という長い時間をかけて個々ができる限りの力を注ぎこみ、チームとして一つの作品を作り上げたという経験は、参加した一人ひとりにとって社会に出てからの大きな糧になることは間違いありません。

参加メンバー・分科会賞受賞論文

2025年以降を見据えた医療・介護・保育における施設・職員の確保

西岡 大喜/井上 匡史/小松 果歩/澤田 圭佑/澤山 真美/志賀 彩乃/菅 寛治/西 優一/原 慎太郎

健康増進及び健康寿命延伸による経済効果

柚木 雅人/吉川 航平/隅谷 歩/辻 友美恵/平野 舞/今川 琳沙/望月 千幸/井原 実歩/西村 美緒
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