概要・小史・統計
京都産業大学図書館概要
1965年の開学以来約20年間、図書館は6図書室と1中央事務室からなる「調整された分散方式」によって運営されてきた。その間、資料とサービスの充実につとめる一方で、早くから目録作成を中心とする機械化に取りくみ、この方面では日本の図書館界のパイオニア的存在となった。
1987年に中央図書館が開館し、これを契機としてほとんどすべての資料とサービスが集中化された。同時に、ドキュメント・デリバリー・サービスの開始や最新機器の導入などを通じて機能を飛躍的に向上させた。
2010年4月現在、蔵書数約103万冊、職員数31名(うち専任職員15名)で、学生への利用教育や他大学図書館等との協力を重視しつつ、よりいっそう使いやすい図書館を目指している。
京都産業大学図書館小史
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