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バイオから地域連携まで
理系にとどまらず文系まで「産官学連携」があります。
これまでの産官学連携は「ものづくり」が牽引してきましたが、「ソフト開発」や「地域活性化」のための連携も重要となります。本学では、理工系学部を中心に、自然科学系の研究者が、ウイルス、バイオテクノロジー、新素材、新エネルギー、コンピュータ等の分野で、共同研究や受託研究等を行ってきました。
また、一方、人文社会科学系の研究者が、ソフト開発、人材育成、マーケティングや京都学等の分野で共同研究を行っています。特に人文社会科学系での共同研究では、産官学双方からの智恵を出し合いながら、新たなスキームの創出を目指しています。アスリートを対象とした効果的マーケティング手法の開発や地域伝統産業の現状調査、また、京都検定1級合格者と本学研究者との共同研究支援などは、その一例となっております。
