休学留学

休学留学

 休学の手続きを行い、居場所を明らかにしておくことで、連続2年以内の長期間留学が可能となる「休学留学」は、ワーキングホリデーや国際ボランティアへの参加など、自由な海外体験のための制度でもあります。

休学留学に単位認定はありません。将来の自分の進路を外国で確かめ、
自由に学ぶのが休学留学です。

 しっかり学ぶのに、1年は短いでしょうか。語学の修得や海外の大学での勉強が目的であるなら、単位認定される「在学留学」を勧めます。しかし、大学や学校に通わない、長期で自由な海外体験という選択肢があるのも事実であり、それがこの「休学留学」。休学中の授業料が免除(在籍料として教育充実費の半額のみ納付)されるサポートを得て、ワーキングホリデーや国際ボランティアへの参加、スポーツの海外転戦など等に取り組む学生は、例年100名ほど。もちろん、そのすべてが、本学を4年で卒業する以上の価値があると自分で判断してのこと。「休学留学」には「渡航計画書」の提出も必要です。

休学留学にも期間の定めがあります!!

 長期で自由な海外体験を可能とする「休学留学」といえども3年連続は認められません。また、2年間におよぶ場合でも1年で一旦帰国し、「休学願」と「渡航計画書」を再提出しなければなりません。再往復の旅費はもとより、確かな目的と覚悟をもって取り組むよう、まずは次の「セルフチェック」をしてみてください。単位認定を求めないからといって、安易な「休学留学」はいけません。

<休学留学セルフチェック>

  • なぜ「在学留学」ではダメなのか?
  • 休学してまで取り組む価値があるのか?
  • 長期滞在を可能にする経済的余裕があるのか?
  • 現地でのことをしっかり調べてから渡航できるか?
  • 保護者や大学との連絡手段は確保できるのか?
  • 現地で収入を得ようと安易に思っていないか?