オルガ・ツィガニャクさん

文化学部 交換留学生 出身国:ポーランド

学部・学科:文化学部
留学期間:2010年4月〜2011年2月(1年間)
氏名:オルガ・ツィガニャク
交換留学生アドバイザー:宮川康子 教授
出身国:ポーランド・ 国立アダム・ミツキェヴィチ大学

 私はポーランドのアダム・ミツキェヴィチ大学から来た交換留学生のオルガ・ツィガニャクです。

 映画学科で勉強していた時に日本の映画が好きになったのでその映画を原語で観られるようになるために日本学科に入学しました。ポーランドでは日本学科で日本文化と日本語を専攻しています。今は活動弁士について卒業論文を書いています。日本の留学は私の夢でした。

 日本学科の学生は20年前から日本のいろいろな大学に留学できましたが京都産業大学へは私たちが初めての交換留学生でした。最初は少し緊張しましたが国際交流センターや国際交流会館(寮)の事務室の皆さん、フレンズの友達も本当に親切してくれましたのですぐに安心しました。

 寮に住むのは初めてでしたがすごく面白い経験でした。やはり異文化の問題もありましたが楽しかったと思います。留学生の生活は意外に楽でした。もちろん勉強がたくさんありましたが大学以外の生活も楽しみました。

 留学生ですが日本人の学生のような生活をしたかったのとポーランドの大学には日本のような部活がなかったのでESSに入部しました。入部して友達が大勢できたので本当にうれしかったです。春学期と秋学期は大学の授業と部活で忙しかったのですが、いろいろな留学生のためのイベントにも参加しました。サタデージャンボリー、七夕パーティーや餅つきパーティーなどで日本の文化がもっと詳しく分かるようになりました。夏休みに旅行をしたり、友達の実家にホームステイしたり、遊んだりしました。忘れられない思い出をいっぱい作りました。この10ヶ月間に出会った人達のおかげで日本語が上達できました。

 いつか日本に戻りたいつもりです。皆さん心からありがとうございました!


  • 七夕パーティー

  • 国際交流会館にて
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