GJP (グローバル・ジャパン・プログラム)

GJP(グローバル・ジャパン・プログラム)科目について

 英語で日本のこと(日本の経済、経営、日本事情、日本文化など)を学べる授業です。欧米からの留学生と同じ科目を履修できます。留学生とキャンパス内で交流を持つ機会にもなります。
 最大のメリットは、国際人の条件としての、語学力、専門性、日本のことを知っていること、そして何より物怖じしない気持ちを養えます。英語のスピードや語彙は、ネイティブレベルですので、これから留学を本気で考えている方の準備科目として、また留学から帰国した方の語学力維持にも適しています。
 履修できる語学力の目安は、TOEFLスコアーinternet-based45-46点あるいはIELTS4.0(TOEIC443〜510点)程度のレベルが望ましいです。
 是非、この機会に英語力修得だけを目的にするのではなく、英語を道具として使いこなしながら、国際人としての基本内容の修得にチャレンジしてください。

目的

  1. グローバル社会に対応できる人材の育成。
  2. 英語を母語あるいは準母語とする海外からの留学生が言語の壁を意識することなく本学で英語による講義科目を受講できる環境を整備すること。
  3. 海外留学を予定する本学の学生が、留学先において異文化に臆せず、円滑に留学生活に入れるために、出発以前に英語による講義に慣れておくと同時に、日本からの留学生として問われるアイデンティティを少しでも身に付けておくこと。

特徴

  1. 欧米からの交換留学生と同じ授業を履修できる。
  2. ネイティブレベルの英語で授業が行われる。
  3. 日本に関するアカデミックなトピックを扱っている。

2011年度GJP科目一覧

科目名 担当者 開講科目
英語講義・日本の経営A・B チャプル ジュリアン ケリー 全学共通教育科目
英語講義・日本の海外開発援助A・B ストレフォード パトリック 全学共通教育科目
英語講義・日本の社会学A・B マコーマック ノア 全学共通教育科目
英語講義・日本の文学A・B ジャメンツ マイケル エドワード 全学共通教育科目
英語講義・カレントトピックスA・B バッハ フェイス 全学共通教育科目
英語講義・日本の文化A・B 田本 秀子 全学共通教育科目
英語講義・日本の宗教A・B ルドヴィック キャサリン 全学共通教育科目
英語講義・日本の歴史A・B ルドヴィック キャサリン 全学共通教育科目
英語講義・日本事情A・B ゴディネズ ニエヴェス フェレル 全学共通教育科目
経済学英語講義A 田中 寧 経済学部専門教育科目
経済学英語講義B 齋藤 健太郎 経済学部専門教育科目
英語講義・日本の科学技術A・B デビー イアン 全学共通教育科目
英語講義・日本の外交 東郷 和彦 全学共通教育科目
日本の法律 マキャー エリザベト ライドル他 法学部専門教育科目
法学英書講読(日本の法律と司法制度) キャンデル キャリン ポーラー 法学部専門教育科目
GJP科目