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チューター経験者の声
外国語学部 国際関係学科 山本 七実さん
チューター開始:2009年度秋学期〜
See you again Party
(パートナー留学生らと一緒に)
私は2009年度秋から一年間アメリカからの留学生、2010年度春の半年間オーストラリアからの留学生のチューターパートナーとして活動しました。
始めるきっかけとしては元々国際交流に対して関心があったのと、一人の先輩がチューターを通してとてもいきいきと大学生活を過ごしていたのに憧れたからです。
もちろん、初めの頃は手探り状態でした。私には日本語を教えるほどの知識もなく、どうすれば相手が満足してくれるのだろうと考えてばかりいました。しかし、そんな考えはいらないということを「チューターパートナー」として出会った二人の留学生から教えられました。彼らは私を単なる「チューター」ではなく一人の 「友人」として接してくれたからです。一緒に遊びに行ったり、観光したり、交換日記をしたりとたくさんの思い出の中で、私は彼らに「教えよう」とすることなく、自然と刺激し合い、お互いに学ぶことが出てきたのだと思います。彼らと交流することによって私、自身が大きく成長できました。彼らが私のチューターだったといっても過言ではありません。
チューターの活動はパートナー間だけの交流にとどまりません。パートナーで絆を深めることによって、他の日本人のチューターや留学生との交流も盛んになります。例えば、「チューターキャンプ」では一泊二日の合宿を経て、大勢の留学生や日本人学生と共に素晴らしい思い出を作ることが出来ました。観光や海水浴など、皆で交流することによって、さらに広い視野を持つようになり、自分の考え方が以前より柔軟になった気がします。チューターとして、幅広い人達と出会えて本当に良かったです。
留学生は平均して一年、短くて1セメスターで帰ってしまいます。帰国していく留学生を見送るのはすごく寂しいですが、遠く離れた場所にいたとしても一度出来た大切な関係はいつまでも続くものだと思います。日本での短くて貴重な時間を一緒にシェア出来たことは、お互いにとって一生の思い出になりました。
ペアの留学生、その他のチューターや留学生、そして国際交流センターをはじめとする大学には何度ありがとうと言っても足りないぐらい感謝しています。このような素敵な出会いや経験を得られてすごく充実した日々が送れました。
今後このプログラムに参加してみようと思う方はぜひ一度国際交流センターの方に相談されると良いと思います。パートナーという相手がいるプログラムですのですごく責任感が問われますが、そんなに難しいものではありません!友達が何か困っていたら助けますよね?ただそれだけのことです。
もし機会があれば皆さんぜひチャレンジしてください。
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七夕パーティー -

パートナー留学生Nickの誕生日 -

チューターキャンプ 国際交流イベント(留学生とディスカッション)
