アメリカ・カリフォルニア大学リバーサイド校(派遣留学)

経済学部 国経済学科 藤原 嵩久さん

留学種別:派遣留学
留学先:アメリカ・カリフォルニア大学リバーサイド校
留学時の学年:3年次
留学期間:2016年4月〜2017年1月
留学アドバイザー:斎藤 健太郎 教授
留学アドバイザー:光泉高等学校

私は入学当初から一度でいいので長期留学をしてみたいと考えていました。大学2年次の時に私の高校のクラスメイトだった友達がカナダに留学をしていることを聞き、私も「留学を理想のまま終わらせないようにしよう!」と心に決め、そしてアメリカに留学することになりました。

私はホームステイ先に恵まれていて主食はお米で味噌汁すら食卓に並ぶ家庭でした。またホストファミリーが本当に親切で毎日ジョークを言って、笑いが絶えなかったり、私の話す英語の間違っているところを何度も指摘してくれたりしました。休日には一緒に買い物に出かけたり、近所で行われていた催し物に連れて行ってくれたりと、私のことを家族の一員として扱ってくれました。

留学先では何もかもが新鮮で刺激的でしたが、たくさんの困難も経験しました。3クォーターに渡り英語の 授業を履修しました。私は元々あまり英語が得意ではなく、クラス分けテストでは友達より一つ下のクラスに振り分けられて悔しい思いもしました。また周りは英語をスラスラと話していましたが、私はなかなかスラスラとは話せず「この先大丈夫なのか…」とさえ思いました。でも私のクラスメイトは皆授業中でも積極的に発言し、クラスメイト同士頻繁に会話するクラスだったので、私も次第に英会話に慣れてきて、そのような不安はだんだんと無くなっていきました。最後のクォーターはスピーキングの授業を受け、更に自分の英会話力をあげようと努力しました。スピーキングの授業ではアメリカの国民の祝日についてプレゼンテーションする機会があり、これはとても貴重な経験になりました。一から異国の祝日を調べることはとても楽しかったです。

留学で英語学ぶ事は大事です。しかし私が最も大事だと思ったことは今しかできない事をたくさんやろうという事です。私は自分の目で色々な物を見たい、経験したいと思っていたので、留学期間中にたくさん旅をしました。なかでも大陸横断鉄道を使ってアメリカを東から西へと横断する旅では様々なものを見て、たくさんの人々と出会って、色々なこと話しました。そして新しい自分をこの旅で見つけることが出来、また自信と世界にはたくさんの可能性が広がっているということを知ることが出来ました。

これから留学される方へ

自分がやってみたい!と思う事は積極的に行って欲しいです。また自分の可能性を最大限広げるためにも留学先で色々な事に挑戦して欲しいです。あなたの留学生活がより良いものになる事を祈っています。

クラスメイトと
電車旅より
アリゾナクレーターより
ホストファミリーと
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