文化学部 国際文化学科 溜村 龍一さん

私は2014年春学期からバディの活動をしました。この活動に興味を持ったきっかけは約1年間のニュージーランド留学を経て大学内でも国際交流に取り組みたいと思ったことと、以前バディ活動をしていた友達から良い勉強・経験になると聞いたからです。

私はドイツからの留学生のバディとして活動しました。活動を始めたのが4回生の春からだったので当初は就職活動の面接や説明会でバディに迷惑をかけるのではないかと心配していましたが、パートナーに私の事情を伝えると、それを受け入れてくれ就職活動を支えてくれました。週に一度のバディランチが主なパートナーとの交流の機会でした。バディランチの時間には最近の出来事について話をしたり、彼の旅行プランを一緒に考えたりなどをしました。私とパートナーはバディランチ以外に食堂で他の友達と一緒に昼食を食べたり、授業後に会って日本語の宿題の手伝いをしたり、私の地元を紹介したりしました。この活動を通してパートナーの学生ととても仲の良い友達になることができました。

バディの活動はパートナーとの交流のみではありません。バディランチの時間に他の留学生と日本人学生のペアと一緒に食事をすることや同じ授業に出席するなど、交流の機会はたくさんあります。多くの国に新しい友達ができ「私の国に来て」や「来るときには絶対に連絡して」などを言ってもらった時はバディ活動をしてよかったと強く感じました。

交換留学生は半年か1年で母国に帰ります。そして、私のパートナーを含む多くの交換留学生が春学期後に母国に帰りました。見送りや最後に会う日はとても寂しいです。近いうちにみんなの国を訪れたいと思っています。1セメスターと言う短い期間に最高の思い出を作ることができ、たくさんのことを学びました。  秋学期も引き続きバディとして活動します。春学期の経験を活かし、交換留学生が楽しい生活を送れるようにしっかりサポートをしたいと思います。

もし興味があればみなさんもチャレンジしてください。良い勉強、経験になりますよ!

パートナーの帰国前に記念撮影
I-Houseでのフェアウェルパーティ
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