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経済学研究科 (通信教育課程)
経済学修士が取得できる全国初の通信制大学院
2007年に、通信教育で経済学修士を取得できる全国初の大学院として経済学研究科(通信教育課程)を開設しました。 実社会での経験が2年以上ある社会人を対象とし、それぞれの現場で直面する経済的な諸問題を理論と実証の両面から分析できる人材の育成を目的としています。 経済学部出身以外の方も基礎的な科目から受講でき、2年間での卒業を目指します。
時間的・経済的に少ない負担で仕事と研究の両立をサポート
当課程では、仕事を持つ社会人が、今の職場にそのまま勤めながら、無理なくキャリアアップできるよう様々なサポートをしています。
日本全国どこに住んでいても、空き時間を有効に活用して学修・研究ができるよう、e-mail による指導を基本としています。
2月と9月に各2日間行うスクーリングの日程も研究指導教員と個別相談して決められるなど、柔軟に学べる環境を整えています。
学費も従来の通学制のほぼ半分に設定し、経済的な負担軽減も図りました。
また、2009年度より仕事で多忙な方にもチャレンジしやすい長期履修制度を導入しています。
徹底した個人指導
主にe-mail をフルに活用した研究指導を行います。
専門とする研究(演習科目)については、スクーリングでの対面授業も含め、原則、「院生1人に対して教員1名」というマンツーマン指導を行っています。
それぞれの院生のレベルや興味、問題意識に応じて、指導教員と相談しながら2年間の計画を立てて学修・研究を進め、徹底した指導が受けられるのが特徴です。通信制であっても、「互いの顔が見える」授業を目指しています。
めざす「キャリア・アップ」を時間的にも経済的にも負担の少ない通信教育で
現在、日本の経済社会は急激かつ多面的な変化を続けています。このような状況下、多くの社会人が、客観的な判断力や実践力を高めることを求められています。これを受け、ますます複雑化する現代経済社会の仕組みを正しく理解し、現在の仕事や将来の業務に活かせるキャリア・アップの近道として、今あらためて、社会人の大学院進学が注目されています。
しかし日々の仕事を中断し、大学院に通うことが困難であるのも事実。これに対して京都産業大学・大学院「経済学研究科」は、主にe-mailを活用した通信教育課程の開設によって対応。
従来の通学制に比べ、学費を概ね半額に設定するなどし、キャリア・アップをめざす社会人をサポートします。
経済学部以外を卒業の方には確かな導入教育も提供
大学卒業後、経済関係業務から遠ざかっていた方や、経済学部以外の出身の方も無理なく、効率よく学修・研究が進められるよう、ミクロ・マクロの両経済学の基礎的科目も設け、導入教育を提供します。
学部・研究科が一拠点に集結する広大なキャンパスにてアカデミックなスクーリングを
京都産業大学・大学院経済学研究科「通信教育課程」では、主に「e-mail」を利用した授業のほか、スクーリングによる対面授業も行います。
実施時期は8月と2月を予定していますが、期間は予め設定せず、指導教員との個別相談によって決定します。
スクーリングの実施時は、大学7学部と大学院7研究科が一拠点に集結する広大なキャンパスにて、アカデミックなスチューデント・ライフをぜひどうぞ。
また、通信教育課程・院生も蔵書約100万冊を誇る中央図書館をはじめ、さまざまな教育・研究設備が常時利用できます。
経済学研究科(通信教育課程)が育成を目指す人材像
社会人ならではの新鮮な発想を期待しています。
本研究科の最大のメリットは、官公庁、企業、自営業など、実社会で働いている社会人の方々が今の職場を離れることなく、高度な研究ができることではないでしょうか。
この3月には、2期生の方々が修了されました。現在、官公庁、金融、コンピュータ関係の企業、病院勤務やコンサルタント、農業など様々な職場の方々がおられ、現在学修・研究に邁進されています。
本研究科は、院生それぞれが直面する経済的課題について、理論と実証の両面から分析できる、高度な判断力と実践力を備えた人材育成を目指しています。また、社会人ならではの新鮮な発想を活かして研究に取り組む姿勢には、私たちも刺激を受けています。年齢は25歳〜80歳、地域は北海道から九州までと多彩な方々が学んでいます。
広い意味で経済政策領域に興味を持たれたら、まずお問い合わせください。皆さんの要望にも広く応えていきたいと思っています。

