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これまでも既修者入試の成績が特に優秀な者の授業料を2年間全額免除していましたが、経済支援の拡充をはかることとし、既修入学者は全員2年間授業料プラス、教育充実費を全額免除とすることとします。この制度の拡充により、多様な人材に、法曹への道を開きます。
※詳細はHPをご覧下さい。


※司法修習生へ給費する法律が施行される等、状況に鑑みて見直すことがあります。
(日弁連をはじめとして給費制を維持して欲しいとの声が高まっており、本学も賛同しています。本制度は、給費制が廃止される状況を考慮し、本学独自のサポートとして設けるものです。)



学部を卒業後、レコード会社に勤務。そこで、著作権などの法律問題にかかわる経験をして、この分野に興味を持ち他校の法科大学院で法律を学びました。
その後、IT系企業の法務部門に所属し、海外との契約等の実務経験を経て、再チャレンジを決意しました。その会社の顧問弁護士の先生が京都産業大学のご出身で、いろいろとお話を伺い、本学ロースクールへの入学を決めたのです。
東京暮らしが長かった私には、京都の市街地から程よい距離にある本学のキャンパスは、まるで公園のように快適です。住居は、キャンパスに隣接した第二上賀茂学修所。法科大学院生専用の寮で、寮とはいいながらきれいなワンルームマンションです。家賃は格安、光ファイバーが無料というのも嬉しいポイントです。
法科大学院専用棟は院生の人数に比べて充分に広く、とりわけ自習室では、資料も豊富です。朝型の私は、早朝6時頃から大学に来て、授業が始まるまで自習をして過ごすのが習慣です。自習室の横には院生専用のラウンジがあり、ここの他にも同級生たちと話をするスペースは館内にたくさんあります。
法科大学院には、さまざまな年齢・経歴の人が集まっています。そんな人たちが、競い合い、高めあう。普通の大学生よりも、もっと“学生らしい”生活だと思います。この環境では、勉強ができないという言い訳は探しようがありません。2年間、全力でがんばります。

京都産業大学法科大学院では、学修に専念できる環境を支援するために、大幅に授業料を減額いたしました。また既修者には2年間の授業料と教育充実費を全額免除します。
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※入学後の学業成績を条件とします。
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2年間あるいは3年間で高度な法知識を備えた人材を養成していくために本学では「対話」を中心とした教育システムを開発、導入しています。徹底した少人数制教育というメリットを最大限に活かし、思考の訓練・知識の修得を行っていきます。
授業は「対話」を重視し、教員と学生の双方の顔が見える授業をしています。講義や演習では、対話を通して、個々の学生に最も適した方法で、きめ細かい教育を行います。対話の重視は、授業や授業後の質問のほかに、オフィスアワーや面談でも実施しています。これらを通して、学生はその特性に合った学修を行えます。
正規の授業のほかに、学生が自主的に集まって、学び合う場として「グループ学習」があり、演習室やグループ学習室などの学習施設を利用して行われています。法学未修者1年次生には1年間で法律の基礎学力が得られるよう学修上の相談相手として若手弁護士をチューターとして配しています。自主的なグループ学習は正規の講義を補完するとともに各自の興味分野や専門性を高めるだけでなく、コミュニケーションやディベートの能力や集中力を磨くうえでも大いに役立っています。
学修の基本となる1年次では、講義を中心とする基礎科目、憲法・民法・商法・刑法の基礎演習、チューターを囲む勉強会を通して学ぶことができます。さらに、法文書基礎で、法律での文書の書き方を学びます。少人数制だけではなく、それを生かしたカリキュラムを作り上げました。基本となる知識を十分に理解する授業のために、FDを通して教育間では授業の連携を密に図っています。
3年次では、より実践的な内容を学ぶことができます。総合演習では、実務家教育と研究者教員がペアとなり、実体法と手続法を組み合わせた演習を公法・民事法・刑事法の分野で行います。実務特殊では、実際の民事事件を素材にして、事実の整理や事実認定、法的構成を行うことで、実務的な問題解決ができる能力を養うことができます。

法曹を志す院生の勉学をサポートするために、快適な学習環境の整備にも力を入れています。法科大学院生専用に設けられた13号館には、授業を効率的に行うための機能的な教室のほか、自習室をはじめとする自主学修のための設備も充実しています。

キャンパスのほぼ中央にロースクール棟を設置しています。地下1階、地上4階建ての空間には、講義室や自習室など法科大学院の学びの機能が集まっています。また、それらの施設は24時間利用可能。本学図書館や学内のコンビニ等も近く、絶好のロケーションを誇ります。


講義を自動収録できるシステムを備えた講義室。約70人を収容でき、情報コンセントも各席に設置されています。


少人数教育が展開される演習室。教員と近い距離で受講でき、質問や意見などが活発に生まれる教室です。


空き時間であれば自由に使えるパソコンを約30台設置。用紙の持ち込みで自由に使えるプリンタがあります。

実務基礎科目に設定されている模擬裁判の授業のステージ。法廷活動を録画し、振り返り学修が可能なシステムが備わっています。


少人数グループでの自主学修に使います。4階に3室あり、24時間利用可能です。


夜間にも使える憩いのスペース。1階から4階の各階にあります。学修以外の話に花が咲くこともあります。


総合体育館にあるトレーニングルームは、夜8時まで無料で利用可能。法務研究科の勉強を乗り切るために必要な体力を養えます。


勉学や進路、人間関係等に悩みや不安があるときは、学生相談室で専用のカウンセラー(臨床士)に気軽に相談できます。

本学法科大学院専用の寮「上賀茂学修所」をキャンパスに隣接する場所に設けています。
通学時間を短縮でき、また寮費も比較的安価に設定しているので、学修に専念できます。
募集人員や入寮条件は法務研究科事務室にお問い合わせください。

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※2年目以降不要(第一学修所への転居の場合も不要)
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※上記金額に光熱水費を含めると、月4万円前後になります。
本年度より、A・C日程は東京でも試験会場を設け、実施します。
S日程を追加し、従来の小論文試験に代えて、適性試験「第4部表現力を測る問題」の解答を使用する入試を実施します。
○入試日程(2012年募集の日程 参考)
| 出願期間(消印有効) | 試験日 | 試験会場 | |
|---|---|---|---|
| A日程 | 7/11(月)〜7/27(水) | 8/6(土)・7(日) | 本学・東京 |
| B日程 | 8/22(月)〜9/7(水) | 9/17(土)・18(日) | 本学 |
| C日程 | 9/20(火)〜10/4(水) | 10/15(土)・16(日) | 本学・東京 |
| D日程 | 1/4(水)〜1/18(水) | 1/28(土)・29(日) | 本学 |
| S1日程 | 11/22(火)〜12/7(水) | 12/18(日) | 本学 |
| S2日程 | 1/25(水)〜2/8(水) | 2/19(日) | 本学 |
※未修者入試と既修者入試の併願可能
※未修者入試は2日目に実施
※S日程入試は未修者のみ
○選考方法
<未修者入試>小論文、個人面接、適性試験の成績
<既修者入試>法律科目試験(憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法)、個人面接
<S日程入試>適正試験「第4部表現力を測る問題」、個人面接、適正試験の成績
大学3年+法科大学院2年=最短5年で新司法試験の受験資格が取得できる。
入試制度の概要、授業料免除と奨励金・給付金、本学の特徴についての説明。
○実施期間
※随時受け付け中です。事前にご連絡頂きましたら、対応いたします。
本学法科大学院の授業を一般の方に公開します。
法曹志望の方、ロースクールに興味をお持ちの方、本学の特徴である少人数教育、双方向講義を実際の教室でご体験ください。
対象科目他、詳細はHPでご確認ください。
○実施期間
・平成23年10月10日〜10月14日
・平成23年11月7日〜11月11日
・平成23年12月12日〜12月16日
京都産業大学 法務研究科事務室
(13号館B1F)
TEL. 075-705-1564