大きな改革
授業料を大幅に減額!!
128万円を60万円に改定(平成24年度入学生から)
未修入学者の方
未修入学者の方には初年度全員に学修奨励金年額34万円を給付します。
(授業料)60万円−34万円=26万円になります。
その他の諸経費:入学金27万円、教育充実費18万円
2年・3年次は、成績により、授業料・教育充実費が全額、半額、1/4免除が受けられます。
これに該当しなかった場合は、全員が年額10万円の免除を受けられます。(標準修業年限内)
既修入学者の方
負担額は2年間で入学金(27万円)のみ
今までは、授業料免除だけでしたが、教育充実費も免除し、入学金以外の負担はありません。
これにより、経済的な問題を小さくし、学問に集中できる環境を整えました!!
(入学後の学業成績が不振な場合は取消ます。)
司法修習に向けたサポート制度について
京都産業大学は、司法修習生への給費制存続を強く要請しておりますが、給費制がなくなった場合に経済的に困窮する学生からの要望もあり、法曹教育を負託された教育機関としての義務を果たすために、本学独自のサポート制度として「司法修習に向う者に対する支援制度」を設けます。
具体的には、新司法試験に合格した段階で、司法修習をすることを条件として200万円を一括給付します。
なお、この制度は司法修習生への給費が維持されるなど、状況に鑑みて見直しますので、更新情報はホームページで確認してください。
入試改革
適性試験第4部を利用した試験制度(S日程を追加)
適性試験管理委員会が実施した平成23 年度法科大学院全国統一適性試験「第4部表現力を測る問題」を利用し、入試を実施します。
未修者入試が対象となります。
選考は、適性試験の成績、第4部の解答と面接により総合的に判断し、判定します。
東京入試を実施
A日程・C日程で東京入試を実施します。詳しくは募集要項をご確認下さい。
飛び級で既修者入試の志願が可能
今までは飛び級では、未修者入試しか受験することができませんでしたが、今年から既修者入試の受験が可能になりました。
もちろん、併願することも可能です。
