学費および学費減免制度等
学費
平成23年度の学費は次のとおりです。
(円)
| 研究科名 | 入学金 | 授業料 (年額) |
実験実習費 (年額) |
教育充実費 (年額) |
|---|---|---|---|---|
| 法務研究科 | 270,000 (本学卒業生 135,000) |
1,280,000 | − | 180,000 |
学費減免制度
未修者対象
| 項目 | 学修奨励金 | 成績優秀者授業料減免制度 |
|---|---|---|
| 年次 | 1年次 | 2年次以降 |
| 種別 | 給付(減免後の差額の授業料を納入) | |
| 募集 | 公募は行わない。(申請不要) | |
| 対象 | 未修者全員 | 学業成績優秀者 |
| 減免額 | 春学期17万円、秋学期17万円 年間合計34万円 |
1年次の成績(GPA)により、次のとおり減免額を決定。 2年次春学期: 1年次の成績(GPA)において 上位10%の者を授業料全額免除 次位20%の者を授業料半額免除 次位10%の者を授業料4分の1免除 2年次春学期以降: 前学期の成績(GPA)において 上位10%の者を授業料全額免除 次位20%の者を授業料半額免除 次位10%の者を授業料4分の1免除 |
既修者対象
授業料全額免除対象者
| 項目 | 成績優秀者授業料減免制度 | |
|---|---|---|
| 年次 | 2年次 | 3年次 |
| 種別 | 給付 | |
| 募集 | 公募は行わない。(申請不要) | |
| 対象 | 既修入学者全員 初年度の学業成績が不振な場合は、免除資格を取り消します。 |
|
| 減免額 | 授業料全額 | |
給付奨学金制度
給付奨学金制度とは、法科大学院在籍中に家庭の経済状態が急変した場合に備え、給付奨学金制度を設けます。これは、家族の病気や傷害などで一時的に生活が困難になった場合に、月額10万円を最長1年間補助することによって、学習を継続できるようバックアップする制度です。対象は要件に該当し、成績が優秀な者(毎年度5名以内)です。

| 給付額 | 月額10万円 |
|---|---|
| 採用人数 | 5名以内 |
| 採用期間 | 当該年次(1年次は秋学期から) |
| 選定基準 | 学業成績優秀者であって、家計急変等の理由により、学費納入または就学の継続が困難な者(標準修業年限内の者) |
司法修習に向けたサポート制度について(新設制度)
京都産業大学は、司法修習生への給費制存続を強く要請しておりますが、給費制がなくなった場合に経済的に困窮する学生からの要望もあり、法曹教育を負託された教育機関としての義務を果たすために、本学独自のサポート制度として「司法修習に向う者に対する支援制度」を設けます。
具体的には、新司法試験に合格した段階で、司法修習をすることを条件として200万円を一括給付します。
なお、この制度は司法修習生への給費が維持されるなど、状況に鑑みて見直しますので、更新情報はホームページで確認してください。
